花を贈りたい記念日

ミモザの日:女性が大好きなお花ミモザ  3月8日は国際女性デー

ミモザが入荷してくると、マーメイドスタッフは全員がうきうき!黄色のふわふわした丸い花ミモザ!その場がぱ~っと明るくなり、気持ちもアップ。そんなミモザの魅力をご紹介します。

ミモザの日(3月8日)とは

3月8日は世界で国際女性デー。1900年初めごろには、女性の政治への参加や、仕事、社会への参加には、現在のアメリやかヨーロッパ、日本では考えられないほど、不当な扱いがあったそうです。アメリカでの女性デモをきっかけに、女性の自由と平等を掲げる日として、国連でも認証された記念日です。世界の多くの国で女性に尊敬と感謝を込めて花束が贈られます。日本でもまだまだ知らない方も多く、ミモザの可愛さから少しずつ知られてきたといった感じですね。

イタリアでは、男性から女性にミモザを贈る日とされていることからミモザのミモザの日と呼ばれています。日本ではミモザの日といったほうが通じるほど、その可愛らしさに季節を待ちわびる女性も多くいらっしゃいます。FESTA DELLA DONNA(フェスタ デラ ドンナ)

ミモザの切り花

ミモザはもともと大きな木に育つお花です。たくさんの種類があるのですが、日本の花市場でみかけるほとんどは銀葉アカシア(ギンヨウアカシア)のミモザです。細かいオジギソウのような葉が特徴で、切花としての入荷は1月~3月初めととても短いです。国産もありますが、イタリアやオランダからもたくさん輸入されています。最近ではほとんどが注文品で消えてしまうほど、人気のお花です。

花言葉は 友情 秘密の愛 優雅 

原産国はオーストラリアで国の花とされています。

水揚げ方法は、茎がとても固いので、工夫が必要です。できるだけナイフなどでそぐようにカットしたり、折ったり、茎の中のわたのようなものを取り除いて水揚げをよくする工夫をします。蕾が咲きにくいので、できるだけ咲いたものを選ぶことも大切です。

ミモザはドライフラワーに

ミモザをいただいたり、購入したあとは、ドライフラワーにして飾らない手はありません。 黄色のふわふわは丸い花一つ一つの花もちは1日くらいと短いのです。吊り下げるだけで、簡単にドライフラワーになります 。切花ではそれほど長く楽しむことができないですが、ドライフラワーにすれば、次のミモザの時期まで一年は楽しむことができます。知らずに捨てちゃったりすると、もったいないですよ!

ドライフラワーにする際には、細かい葉はあとあと落ちやすい為、葉を取り除いておくほうが、あとあとお掃除に困りません。

黄色の小さいお花のパーツとして、ハーバリウムの材料としてもとても人気があります。バラと組み合わせたり、ドライフルーツなどと組み合わせても、可愛くできる素敵なミモザちゃんです♪

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